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2016年02月20日(土)

赤ちゃんからの卒乳でした

先日、「昨日から急に赤ちゃんがおっぱいを飲まなくなり、おっぱいがパンパンで痛くて・・・」という連絡がありました。

急いで伺うと、両方の乳房ともパンパンに張っていて、少し赤くなっているところもありました。

詳しく話を伺うと、もうすぐ1歳になる赤ちゃん。

今まで普通に飲んでいたのに急に飲まなくなり、

抱っこして飲ませようとしても嫌がるし、乳首をくわえても、

すぐに離してしまうということでした。

「もしかしたら・・・もう今までいっぱいおっぱいを飲んだから、

おっぱいを卒業したのかもしれませんね」とお話しました。

お母さんはまだおっぱいを飲ませたかったようで、いろいろ悩んでおられました。

その日は卒乳ケアはせず、症状を和らげるケアを行い、ケア後におっぱいを飲んでもらいましたが・・・

やはり嫌がって飲んでくれません・・・お母さんもとても寂しそうでした。

次の日もケアに伺うと、

お母さんが「やはり・・・卒乳することにしました。やはり飲んでくれないし・・・

でも、そのかわりにしっかり抱っこしてあげると、よく寝てくれるんです。これでいいかなって」

と、寂しそうではありましたが、すっきりした笑顔で話されました。

そして、卒乳ケアを開始しました

 

卒乳はお母さんと赤ちゃんが決めたらいいと思っています。お母さんのタイミングで卒乳するケースが多いですが

赤ちゃんから卒乳することもあります。そんな時は、お母さんの気持ちがついていかなくて、

その思いが「おっぱい」にでてくることもあるんですね・・・

「おっぱい」以外の愛情補給をすることで、お母さんの気持ちもちゃんと赤ちゃんに伝わっているようです。

大人の階段を登るとき、お母さんは寂しいですが・・・

これで、お母さんも「母としての階段」を登りましたね!

おっぱい卒業!おめでとうございました!

 

 

 

 

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